藤村忠寿 (ふじむら ただひさ) 

1965年5月29日生まれ。テレビディレクター。

愛知県出身。

嬉野雅道 (うれしの まさみち)

1959年7月7日生まれ。テレビディレクター、プロデューサー、

カメラマン、脚本家。佐賀県出身。

「水曜どうでしょうトークライブ」

1996年に北海道ローカルで放送を開始したバラエティ番組「水曜どうでしょう」そのディレクターを務める。地方ローカル番組としては異例の全国放送やDVDの全国発売、写真集発売など多岐にわたって事業を展開。
両ディレクターが全国を周り、「どうでしょう藩士」と呼ばれるファンとの交流を深める「水曜どうでしょうキャラバン」は毎回人気のイベントなっている。

水曜どうでしょうオフィシャルサイト
https://www.htb.co.jp/suidou/

樋口了一(ひぐちりょういち)

1964年2月2日生まれ。シンガーソングライター。熊本県出身。
’93年「いまでも」で、東芝EMIからデビュー。
’03年3月“水曜どうでしょう”のエンディングテーマ「1/6の夢旅人2002」をCDリリース。
インディーズながら12万枚を売り上げる。その後、テイチクエンタテインメントより、‘08年10月「手紙」~親愛なる子供たちへ~を、’10年2月 アルバム「よろこびのうた」リリース。

’09年2月「手紙」を届ける、ポストマンライブスタート。
「手紙~親愛なる子供たちへ~」で日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞。’12年2月シングルTegami~Carta aos meus fihos amados~リリース。

’12年11月にリード曲“のぞみ”を含むアルバム「了~はじまりの風~」リリース。CD「手紙~親愛なる子供たちへ~」は16万枚を超えるヒットとなる。

熊本地震に被災後、支援ソング「小さき花の歌」配信開始。
アーティスト活動のかたわら、SMAP や郷ひろみさん、石川さゆりさん などに楽曲を提供。
ちょうど、代表曲「手紙」が大きな反響を呼んだ時期と重なるようにギターが弾きにくくなったり、声が思う様 に出せなくなったり、と体に異変を感じ、整体、鍼、整形外科、かみ合わせ、神経内科等々14カ所もの病院へ行っても原因がわからないという経験をする。
その後パーキンソン病と判明。現在は病気と向き合いながら活動を続けている。

先の熊本地震の復興ソング、「小さき花の歌」をテイチクエンタテインメントヨリ、配信でリリース。