カリカチュアの帝王、田中ラオウさんが女川町復幸祭2018に参戦!

当日は体験工房のコーナーの一企画として、あなたの似顔絵を描いてくださいます!

15分間でその場でお渡しも可、また写真を取って後日受取をすることも可能です。

ぜひ記念に、女川での思い出に、ご参加くださいませ。

アーティスト情報は以下を参照。

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田中ラオウ *プロフィールやアーティスト作品場はこちらから。

カリカチュアアーティスト/画家

ISCA convention2014優勝 カリカチュア世界王者となる。

Apple,Adobe,Microsoftにて最新デバイスを使ったイラストレーションの

デモンストレーターとしても登壇中。

メディア出演多数。

AbemaTV「内田理央のオタカレ募集中!」、TOKYO MX「東京号泣教室」講師出演、等。NHKカルチャー講師。

笑っていいとも似顔絵コンテスト2度優勝。

Adobe「MAX Japan」デモンストレーター。

武蔵野美術大学永山裕子クラス講師など、活躍は多岐に渡る。

現在日本最大級のオウンドメディアLIGブログにて連載記事を執筆中。

 

Activities Philosophy

私は絵の上手さというのは写実性だと思っています。いかにリアルに描けるか。

これは私が幼少の頃から写真のような絵を上手い絵だと思ってきた事に起因しており、今でも技術的には写実性を高めて行きたいと考えて練習しています。

でも写実性の高い上手い絵が良い絵かと言うと、必ずしもそうではないですよね。写実性が全てだったら写真に勝るものはないですから。

私は見る人の想像力を掻き立てる絵が良い絵だと思っています。

人は想像力を掻き立てられたい生き物だと思うんです。

なぜなら人は人生が想像力次第でどうにでもなる事を知っているから。

私は絵に想像力を育んできてもらった人間なので、自分の絵が誰かの創造力に刺激を与えられるようになれたら最高です。

イマジネーションをクリアに表現するためにはしっかりとした基礎技術が大切だと考えています。技術不足のせいで自分の頭の中のイメージを十分に紙に表現しきれない時ほど悔しいことはありませんから。

また、基礎をおろそかにしないことは私にとって自分を活かしてくれる絵に対する最低限のマナーであり、誠実さだとも考えています。

全ての作画技術の土台となる基礎、デッサン力を大事にして高品質なアート、イラストレーションを展開して行きたいという思いからアトリエをBASIS《基礎、原理、原則》と名付けました。

Awards

カリカチュア世界大会ISCA Convention2014 in Nevada

・誇張部門 優勝

・総合caricaturist of the year 優勝

カリカチュア日本大会 Japan Grand prix in Kyoto

・誇張部門 優勝

カリカチュア世界大会ISCA Convention2011 in Florida

・誇張部門 優勝

・ベストライクネス部門 優勝

カリカチュア世界大会ISCA Convention2009 in North Carolina

・誇張部門 優勝

カリカチュア日本大会ISCA MINICON2009 in Asakusa

・誇張部門 優勝

ISCA Convention2014 in Nevada

・outstanding exaggerated style 1st

・Best Caricature 2th & 4th

・Best Caricaturist 1th【Golden Nosey】

ISCA Convention2011 in Florida

・outstanding exaggerated style 1st

・Best likeness 1st

・Best Caricature 4th & 5th

・Best Caricaturist 4th

ISCA Convention2009 in North Carolina

・outstanding exaggerated style 1st

・Best likeness 2nd

・Best Caricaturerist 7th

ISCA MINICON2009 in Japan

・outstanding exaggerated style 1st